アサギマダラ , , ,

アサギマダラ Parantica sita タテハチョウ科マダラチョウ亜科

国内分布: 本州(栃木県以南)、四国、九州、南西諸島
国外分布: アフガニスタンからヒマラヤ地域を経て中国大陸、インドシナ半島、マレー半島、パラワン、台湾
食草産卵: カモメヅル、キジョランなど(ガガイモ科)。葉裏に1個ずつ
出現期: 4~11月(3~4回)
越冬態: 蛹 幼虫
生態: 飛翔はきわめてゆるやか。訪花性が強い
特記: 夏までは北上しながら長距離移動し、秋には南方へ移動する