ウラギンスジヒョウモン , , ,

ウラギンスジヒョウモン Argyronome laodice タテハチョウ科ドクチョウ亜科
国内分布: 北海道、本州、四国、九州
国外分布: ユーラシア大陸中部~北部
食草産卵: スミレ、タチツボスミレなど(スミレ科)。食草付近の他物に1個ずつ
発生期: 6~10月(1回)
越冬態: 幼虫(卵内1齢または1齢)
生態: 低地から山地の疎林や林縁の草地にすむ。飛翔は活発。花によく集まるが、吸水、吸汁も
する
特記: 温暖地では盛夏に夏眠する。福岡県RDB2014絶滅危惧IB類