ウラギンヒョウモン , , ,

ウラギンヒョウモン Fabriciana adippe タテハチョウ科ドクチョウ亜科
国内分布: 北海道、本州、四国、九州
国外分布: ヨーロッパ、中央アジア、シベリア、中国大陸
食草産卵: スミレ、タチツボスミレなど(スミレ科)。食草付近の他物に1個ずつ
発生期: 5~10月(1回)
越冬態: 幼虫(卵内1齢または1齢)
生態: 山地の明るい草原にふつう。敏速にとび、アザミなどの花に集まる。吸水もする
特記: 温暖地では盛夏に夏眠する。福岡県RDB2014準絶滅危惧