オオムラサキ , , ,

オオムラサキ Sasakia charonda タテハチョウ科コムラサキ亜科
国内分布: 北海道、本州、四国、九州(福岡、大分、熊本、宮崎)
国外分布: 朝鮮半島、中国、ベトナムなど
食草産卵: エノキ、エゾエノキ。小枝に複数個
発生期: 6~8月(1回)
越冬態; 幼虫(4齢)
生態: ある程度広い疎林を好む。午後に力強く羽ばたいて活動し、縄張り行動やクヌギ、コナラなどの樹液に集まるほか、訪花したり果樹や獣糞での吸汁も見られる
特記: 日本の国蝶に指定されている。福岡県RDB2014準絶滅危惧