カバマダラ , , ,

カバマダラ Danaus chrysippus タテハチョウ科マダラチョウ亜科
国内分布: 南西諸島(奄美大島以南)
国外分布: 東南アジア、インド、オーストラリア、アフリカ
食草産卵: トウワタ、フウセントウワタ(ガガイモ科)。葉、茎に1個ずつ
発生期: 暖地では周年
越冬態: 不定
生態: 開けた場所を緩やかに飛び回り、吸蜜・産卵する
特記事項: 年によっては本土に飛来し、秋にかけて一時的に発生したりする。有毒なので、ツマグロヒョウモンのメス、メスアカムラサキのメスが本種に擬態しているといわれる。