コムラサキ , , ,

コムラサキ Apatura metis タテハチョウ科コムラサキ亜科
国内分布: 北海道、本州、四国、九州
国外分布: 東ヨーロッパ、シベリア中央部、ロシア極東、中国東北部、朝鮮半島
食草産卵: シダレヤナギ、カワヤナギなど(ヤナギ科)。葉表、枝などに1~数個
発生期: 暖地5~9月(2~3回)、寒冷地7~8月(1回)
越冬態: 幼虫(3令)
生態: 河原や渓流沿いの食樹付近で見られる。活発に飛び、湿地や樹液をおとずれる
特記 地域によってクロコムラサキ(最後の写真4枚)とよばれる遺伝型がある