ゴマダラチョウ , , ,

ゴマダラチョウ Hestina japonica タテハチョウ科コムラサキ亜科

国内分布: 北海道、本州、四国、九州
国外分布: ヒマラヤ~中国大陸、インドシナ北部、ロシア沿海州、朝鮮半島
食草産卵: エノキ、エゾエノキなど(ニレ科)。葉や若芽に1~数個
発生期: 暖地5~10月(2~3回)、寒冷地7~8月(1回)
越冬態: 幼虫(4~5令)は食樹下の落ち葉の中で越冬する(まれに樹上越冬をする)
生態: 平地~丘陵地の明るい樹林の周辺に見られる。活発に飛翔し、樹液に集まる
特記: