サカハチチョウ , , ,

サカハチチョウ Araschnia burejana タテハチョウ科タテハチョウ亜科

国内分布: 北海道、本州、四国、九州
刻が分布: サハリンを含むロシア極東地域、中国大陸、朝鮮半島
食草産卵: コアカソ、エゾイラクサなど(イラクサ科)。葉裏に1~数個を縦に重ねて卵柱をつくる
出現期: 5~8月(2回、ときに1、3回)
越冬態: 蛹
生態: 低山地の渓流沿いの林道などにふつうに見られる。滑空しながら翅を小刻みにはばたかせて飛ぶ。訪花性は強く、吸水、吸汁もする
特記: 著しい季節型(春型と夏型)を示す