タテハモドキ , , ,

タテハモドキ Junonia almana タテハチョウ科タテハチョウ亜科

国内分布: 九州、南西諸島
国外分布: 台湾、中国南部のほか東洋熱帯全域
食草産卵: イワダレソウ(クマツヅラ科)、スズメノトウガラシ(ゴマノハグサ科)、オギノツメ(キツネノマゴ科)など。葉に1個ずつ
出現期: ほぼ1年中
越冬態: 成虫
生態: 路傍など開けた明るいところを好み、地面近くを飛ぶ。訪花や吸汁をする
特記: 1970年代では九州南部が分布北限であったが、その後北進を続け、現在は福岡県が分布北限。顕著な季節型を表す。