ツマグロキチョウ , , ,

ツマグロキチョウ Eurema laeta シロチョウ科 モンキチョウ亜科

国内分布: 本州から(宮城県南部付近)四国、九州、屋久島。奄美諸島から八重山諸島でも記録されているが、土着はしていない
国外分布: 中国、朝鮮半島、インド・オーストラリア区に分布するが、熱帯降雨林地域には棲息しない
食草産卵: カワラケツメイ(マメ科)葉に1個ずつ
発生期: 6~11月、越冬した成虫は4~5月頃に再び姿を見せる(2~3回)
越冬態: 成虫
生態: 河川敷、荒れ地など明るい場所に局所的に見られる。飛翔はゆるやかで花に集まる
特記: 都市部で急速に衰亡・絶滅している。福岡県レッドデータブック2014絶滅危惧II類