ヘリグロチャバネセセリ , , ,

ヘリグロチャバネセセリ Thymelicus sylvaticus セセリチョウ科セセリチョウ亜科

国内分布: 北海道、本州、四国、九州
国外分布: ロシア極東地域、中国、朝鮮半島
食草産卵: カモジグサ、クサヨシ、ヒメノガリヤス(イネ科)、デキリスゲ(カヤツリグサ科)など。葉に1個ずつ
発生期: 7~8月(1回)
越冬態: 幼虫
生態: 低山地~山地の草原や樹林の周辺。飛翔は敏速。訪花性があり、吸水や獣糞で吸汁する
特記: ヒメキマダラセセリ、スジグロチャバネセセリに酷似しており福岡県では若杉山(1038年)、福智山(1983年)、黒木町(1984年)の3例しかない。福岡県レッドデータブック2014:情報不足