ミズイロオナガシジミ , , ,

ミズイロオナガシジミ Antigius attilia シジミチョウ科シジミチョウ亜科
国内分布: 北海道、本州(佐渡、隠岐を含む)、四国、九州(対馬を含む)
国外分布: ロシア南東部、モンゴル朝鮮半島日本中国東北部および中・西部、ミャンマー
食草産卵: クヌギ、コナラ、カシワ、ナラガシワ、アベマキ、アラカシなど(ブナ科)。枝、新芽のそば
発生期: 6-7月(暖地)、7-8月(寒冷地)、(1回)
越冬態: 卵
生態: 日中は不活発で、夕刻活動する
特記: 福岡県RDB2014準絶滅危惧