メスアカムラサキ , , ,

メスアカムラサキ Hypolimnas misippus タテハチョウ科タテハチョウ亜科
国内分布: 石垣島では土着とも言われている
国外分布: アジア、アフリカ
食草産卵: スベリヒユ(スベリヒユ科)。食草の葉や茎に1個ずつ
発生期: 周年
越冬態: 不定
生態: 林縁、畑地を緩やかに飛び、センダングサなどによく訪花する。♂は午前中に小高い山頂などで縄張り行動を取る
特記: 低温に弱いが九州本土へは夏場頻度高く飛来し、夏から秋にかけて一時的に発生したりする。雌雄で極端に翅の色合いや模様が異なるが、♀は有毒チョウのカバマダラに擬態しているといわれる