ヤマトスジグロシロチョウ , , ,

ヤマトスジグロシロチョウ Pieris nesis シロチョウ科シロチョウ亜科

国内分布: 北海道、本州、四国、九州
国外分布: ユーラシア大陸および北米大陸
食草産卵: タネツケバナ、コンロンソウ、スズシロソウ、ハタザオ類など(アブラナ科)。葉裏に1個ずつ
発生期: 3~10月(4~5回、寒冷地2~3回)
越冬態: 蛹
生態: 低地~山地の疎林内や林縁に多い。飛翔はゆるやか。花に集まり、吸水、吸汁する
特記: スジグロシロチョウと棲み分けていることが多い。福岡県レッドデータブック2014準絶滅危惧